robustfitの​MADについて、どの​値の中央絶対偏差を使​えばいいのかわかりま​せん。

robustfitについて
"resid は、以前の反復の残差のベクトル、h は最小二乗近似のてこ比値のベクトル、s は以下によって与えられる誤差項目の標準偏差の推定です。 s = MAD/0.6745 ここで、MAD は、 それら の中央値からの残差の中央絶対偏差です。"
とありますが、MADのそれらとはどの値のことでしょうか。具体的にコードで示せれば教えてください。

 Accepted Answer

Kazuya
Kazuya on 12 Nov 2018

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「ここで、MAD は、それらの中央値からの残差の中央絶対偏差です。」
英語で表示させると、該当部分は
「Here MAD is the median absolute deviation of the residuals from their median.」
と。MADは Median Abusolute Deviation の略で、差の絶対値の中央値。何からの差かというと「their median」で、なんの中央値(median)かというと、、residuals ですね。ややこしい。
が参考になるかもしれません。

3 Comments

KK
KK on 12 Nov 2018
ご回答さりがとうございます。
プログラムでは, 最小二乗法の解の公式
x = A\B;
の残差residualsを
residuals = (A*x)-B;
と表した時、残差の中央絶対偏差MADは,
MAD = mad(residuals,1);
とすればよろしいでしょうか?追加のご回答よろしくお願いいたします。
Kazuya
Kazuya on 12 Nov 2018
はい。定義上それでよさそうですね。
KK
KK on 16 Nov 2018
ありがとうございます

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KK
on 12 Nov 2018

Commented:

KK
on 16 Nov 2018

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