2016bでのコンフィギュレーションパラメータ設定を、2011b/2014bでの設定と同じにしたいです。
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Matlab2011bや2014bにて、コンフィギュレーションパラメータ内に「モデル参照用の初期化コードを最適化」という項目がありましたが 2016bでは、本項目が見当たりませんでした。 本項目のチェックあり/なしを、2016bで切り替えるには、どのような設定が必要でしょうか。
2016bでのコード生成時に、2011b/2014bと同じ設定で行いたいためです。
また、他にもコンフィギュレーションパラメータの設定においてVer違いによる変更点がありましたら、教えてください。
Answers (1)
Naoya
on 3 Sep 2018
1 vote
「モデル参照用の初期化コードを最適化」については、R2016bでは 「関数resetの削除」 に置き換えられています。
上記リリースノートの "ERT Target Code Generation: Remove unreachable reset and disable functions to reduce dead code !"
の Compatibility Considerations の個所に記述がございます。
- R2016b上の「関数resetの削除」 の設定は次の手順より設定可能です。
- コンフィギュレーションパラメータ > コード生成より、 システムターゲットファイルを ert.tlc に設定
- コンフィギュレーションパラメータ画面上の [すべてのパラメーター] タブより、 検索窓で reset と検索して、「関数reset の削除」 が現れます。

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