制御開発をもっと早く、確実に ~ 実機完成を待たない検証で手戻りを減らすアプローチ
| 開始時間 | 終了時間 |
|---|---|
| 2026 年 4 月 23 日, 01:00 EDT | 2026 年 4 月 23 日, 02:00 EDT |
概要
制御開発・制御設計において、
- 実機が完成するまで制御の妥当性を十分に確認できない
- 試作・実機検証を繰り返し、手戻りが発生している
- ハンドコード中心の開発からなかなか脱却できない
といった課題を感じていないでしょうか。
本Webセミナーでは、実機の完成を待たずに制御の機能・性能を事前に確認する開発アプローチをご紹介します。具体的には、シミュレーションによる制御検証や、試作機を用いた早期動作確認といった手法を取り上げ、手戻り削減や開発効率向上につなげる方法を解説します。
これらは 「モデルベースデザイン(MBD、モデルベース開発)」 と呼ばれる制御開発手法の代表的な活用方法の一つです。部分導入から始め、小さな取り組みを積み重ねながら成果につなげる実践的な進め方にフォーカスします。
あわせて、
- なぜ取り組みが一部の担当者だけで止まってしまうのか
- 小さな成功を組織へ広げるために必要なこと
- 自動コード生成や組込み実装へつなげるための考え方
といった、現場で直面しやすい課題にも踏み込みます。
「MBD」という言葉を初めて耳にする方から、聞いたことはあるが自社の制御開発にどう活かせばよいか分からない方、導入してみたものの十分な成果を実感できていない方まで、有益なヒントをお届けします。
ハイライト
- 実機の完成を待たずに制御を検証し、手戻りの少ない開発へ
- シミュレーションと試作機による早期検証の手法を活用
- 部分導入から始め、段階的に成果へつなげる実践のヒント
講演者について
赤阪 大介(あかさか だいすけ) MathWorks Japan アプリケーションエンジニア
プロセス計装制御装置メーカーを経て,2011年にMathWorks Japanに入社,現在アプリケーションエンジニアリング部マネージャー.制御系設計はじめモデルベースデザイン(MBD)の領域に従事.博士(工学).
対象製品
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